プラハへ その1
月曜日, 16 8月 2004
久しぶりのJALだった。JALのビジネスクラスはこんな感じなんだ~、なんて関心しながら食べるわ飲むわ映画見まくるわで結構機内を満喫してしまいました。そんな中で、ふと「ワインの銘柄」などを聞かれて、「うっ、全然知らない」ということがあって、飲めない僕も何となく「ワイン」について少し興味が湧きました。機内食のメニューに書かれてあるワインについての解説をまじめに読破し、味とか口当たりなんかを舌で感じてみたいと思いました。僕はこれでも「コーヒー」については少しうるさいほうです。本当にまだ小さい頃から背伸びしてコーヒーを嗜んでいたこともあって、NYに在住していた時は部屋に産地別のコーヒー豆の瓶が並んでいたこともあるほどです。もちろん自分で好きな産地、ロースト、挽き方、入れ方もあって、自分で入れる時は自分なりの「スペシャル」になっています。おそらく「ワイン」の世界も共通する部分があるでしょう。そんな「スペシャル」を持ってみたい。機内でできた新しいきっかけです。さて、そんな楽しい空の旅を経て、現在、プラハに滞在中。ひとこと「GREAT!!!!!!」理屈抜きでいいところです。続きはまた。