おしゃべりエネルギー
木曜日, 21 10月 2004
いやあ喋りました。朝から晩まで。ヘトヘトです。朝イチのWeb企画ブレストに始まり、学校での講師の授業、会社でのお説教、スタジオでのディレクション、子供達との会話。と。場面場面で内容のまったく違うことに必死になって喋りまくりました。僕の悪い癖でひとつのことを説明するのに事細かなことまで余計に喋ってしまう。自分でもわかっているんですが、相手が理解できているか不安になって言葉を重ねてしまいます。喋っている最中は次から次へと言葉を考えているので脳は汗をかきまくりです。同じ内容のことを言葉を変えて繰り返してしまったり。ああ、もっと簡潔な人間になりたいものです。話されている相手の方には大変迷惑な話かもしれませんがどうやらこのエネルギーは僕にとって一種の活力になっているみたいで、ヘトヘトになったあとは少し爽快感すらあります。子供のときからやれ生徒会やらなにやら出しゃばりで人前で喋ることに抵抗がなかったばかりか率先していたようなところがあるので、講師や講演などを依頼されても原稿なんかはつくったこともなければ緊張したこともありません。たまに「だまってどしっとした人になりたいなあ」なんて思いますが当分無理そうですね。そのうち飽きるだろうから、なんてタカをくくって、ネタがつきるまでは機会がある限り喋ってようと今は思っています。周りの方、迷惑でしょうがしばしお付き合いを。