たまにはリコメンドなどを

たまにはリコメンドなどを書いてみようと思います。クリスマスシーズンもあってDVDやCDの売り場にはとても多くのタイトルがありますが、最近のリコメンドは映画「A PRICE ABOVE RUBIES」邦題は「しあわせ色のルビー」。特に最近仕事に少し疲れているとか、何がしたかったのかわからなくなりかけている女性におススメ。それほど最近のものでもなく、やや地味な映画ではありますが、ユダヤ教の戒律の中で解放されていく女性を描いています。そして音楽はなんといってもこの季節は「フランク・シナトラ」。僕はシナトラの中でもクラシックトラックスをよく聴いています。スタンダードナンバーを歌うシナトラは聴いているだけで温まりますね。また、「ハウル~」を見た方には是非見ていただきたいのは「ラセターさん、ありがとう」というドキュメンタリー。トイ・ストーリー、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモなどを監督したジョン・ラセターと宮崎駿氏の20年の交流を収録したものです。お正月休みの計画にゆっくりと映画や音楽を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。僕は買い貯めてしまった本を沢山読んでみようと思っています。

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