音デショ

すごく久しぶりに自分のヘッドフォンを購入しました。もう10年ぶりくらいかな。本気モードで。僕のキャリアはレコーディングエンジニアから出発しているので、そこそここだわりながら音とは接しているつもりですが、ここ数年のDTM全盛の中であまり新しい音は発掘していません。MP3にしてもAACにしてもやはり刺さる音には至っていなく、SACDくらいですかね、ぞわっと来たのは。相変わらず60年代から80年代までの音を聞いています。80年代の音づくりは丁寧ですね。もちろんベーシックなところは60-70で作られているのですが、それが80年代にいろんな意味で完成しているなあと思います。ニューウェーヴとかAORとかNEW AGEとか言われていた音は今でも十分新しいなと感心することも時々です。90年代以降はやはりサンプルの時代なので、どっちかといえばそのサンプルになった音源を探すのが楽しかったりして。さて、そんなミュージックライフを送っている僕は最近のヘッドフォンを片っ端から聞き比べてチョイス。コレです。別にスタジオモニターではないのでややクセのある好みのモノを選びました。次に狙うはDATウォークマン。前に持っていて売ってしまってかなり後悔しているシロモノ。奪還!

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