このところ「プレゼンテーション」にスポットが当たっていますね。自身も先日に書いたようにプレゼンの講義をしたりしていますが、最近のこの注目はやはり「人」なんでしょうね。皆、その個人の考えや行動が影響力を帯びて大きなものを動かす期待に溢れているようなものにダイナミズムを感じるのでしょう。小手先のテクニックではなく、熱を伴って説き伏せて行くようなもの。憧れます。注目されている人にはやはり説得力がある。スティーブ・ジョブス氏にしてもカルロス・ゴーン氏にしてもナガオカケンメイ氏にしても。その説得力は昨日今日で簡単に築いたような薄っぺらなものではない図太い芯のようなものを感じます。自身もそんな芯を持ちたいとやはり思う。こうしてBLOGなんかを流行に沿って書いているだけではなく、ひとつひとつ、信念のようなものとともに日々励まなければ。一歩一歩歩むなんていうことを越えて、その一歩を踏む時に煙が立ち上るくらい力強い歩き方を。年輪というものが単なる「老い」ではなく、「活力」としてみなぎるように。そして、人前で話す瞬間に、そのプレゼンテーションが単なる「企画の説得」や「発表会」や「ショー」というレベルを越えてその肉声が人の心に刺さるくらいの芯のあるものを。目指したい。

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