ハートのメール
木曜日, 13 4月 2006
ここ数日立て続けに懐かしいメールが送られてきました。もう何年も連絡を取り合っていなかったかつての部下や同僚、友達など。そういう時期? 季節? ちょっと理由はわからないのですが、なんだかメールがきただけで嬉しくなります。僕は一言でも必ず返信したいと思って毎日せっせとメールと付き合うのですが、仕事が立て込んでくると多い日には100通を越えてしまいます。そういう時期にはほとんどが業務連絡のメールなのですがその中にまぎれてとても大切な方からの久しぶりのメールがあります。時間に追われている中でのそんなメールはオアシスのように癒されたりしますね。自分がそうやって癒されたりしているので、久しぶりな友人に送るメールなんかは自分でも「癒すメール」を心がけたりもします。言葉は不思議なものですね。たった1行、いや、数文字で癒されたり、癒したりすることができるんですものね。先日、新しく入ったスタッフがメールのシメの言葉に「以上」って入っていたので、無くてもいい言葉なんじゃないかと話してみました。仕事のやりとりをしていてメールの文末に「以上」。なんか、味気ないというか、業務っぽいというか。そう感じるのは僕だけでしょうか。以上って英語で言えば「That’s all.」とかですかね。普段いただく英語のメールでは「Best Regards」とか「Take Care」なんかですよね。こちらはちょっとハートを感じたりする。いいですね。日々よく使う「よろしくお願いします」も「。」でしめるか、「!」でしめるか。毎回、シチュエーションで悩んだりもしています。やはり「以上」は味気ない。メールはやはり顔が見えませんし、声のトーンもわからない。でも、ハートを感じるメールって朗らかな顔が見えて、やさしい声が聞こえるような気がします。自分もこういうメールを毎日送りたいものですね。