食材の良さと料理の腕とスパイス、そしてもてなしの演出
木曜日, 8 2月 2007
昨日はポストプロダクションに隠り、粛々とCMの仕上げ。撮影監督の野田さんや照明のみやきさん、技術の高橋さん、スタイリストの高見さん、メイクの宮下さん。もちろんラインプロデュースの大磯さん、遠藤さん、他、書ききれませんが関わってくださったスタッフの方々全員の尽力もあってすでに撮影した映像が本当にすばらしい。ありがとうございました。そんなプロの仕事の素材なので、編集や合成などの仕上げの段になっても余計な時間がかかりません。いい絵をつなげばいい、それだけで十分見応えがあるのです。ですから、いかに素材の良さを生かしながら味付けするか、そして、盛りつけをするか。なワケです。お料理ですね、ホントに。食材の良さと料理の腕とスパイス。もちろん、CM用のオリジナルの音楽はタッちゃんこと、ヤマダタツヤ氏。そして、今回の味付けの決定打のCGの斉藤くん。役者が揃ったという感じで、不安要素のない、スマートで楽しい仕事でした。もちろん、仕上げの盛りつけにおつきあいいただいた林さん、すえっち、佐藤さん、泉さん。見栄えも味もいい料理ができました。ありがとうございます。そんな楽しくて、解放的なプロの現場を陰で支えてくださった代理店の方々やTV局の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ついつい忘れがちではあるのですがそうやって陰の支援があるからこそクリエイティブな空気を吸えるのだと思います。さしずめ、おいしい料理のためのテーブルまわりやおもてなしの演出がお見事という感じでしょうか。そして、もちろん事務所のスタッフ。毎日毎日、細かな僕のリクエストに応えてくれたつっつーこと辻くん、気の利いたアシストを毎日こなしてくれたいととも、マリオ。本当におつかれさま。あななたちがいたから料理ができた。いなかったら厨房は大混乱でしょう(笑)。ありがとう。オンエアは2/10から。何のCMかは来週また。