心を洗濯してくれる映画です

妻の用事もあって半日息子と2人だけでデートしました。仕事が1つ納品間際でバタついている中なので、なんだか悶々としながら映画へいくことに。息子と盛り上がっていた「カーズ」を見てきました。そういえば息子が初めて映画館で見た映画が「Mr.インクレディブル」。2年くらい前でしたか、4歳でしたか。なんだか今の子供はうらやましいなあ。僕が初めて映画館で見た映画はなんと「オーメン」でした。親父がめずらしく映画に連れて行ってくれるということでそれはもう大はしゃぎで映画館に向かったんですが、「東映まんがまつり」っていうのを親父が間違えて「オーメン」の切符を買ってしまい、もったいないからという理由でそのままダミアンを見る事に(笑)。もう怖いシーンが強烈にトラウマのようにいまだに覚えています。そう考えると「初めてのこと」はすごく覚えてるんですよね。息子のPIXARアニメ好きはとてもうなづけます。いやあ、しかしいい映画でした。こんな映画を創るスタッフはうらやましい。後半はもう僕は号泣(笑)。クルマのドタバタアニメだと油断していましたが、号泣ストーリーです(笑)。強烈に残った台詞「10分を短縮するために作られた高速道路。でも、旅は楽しみに「行く」のではなく、「行くこと」を楽しむのでしょう」。いやあ、僕には強烈に残りました。家族との旅、仕事でのこと、いろんな場面でこれから先、思い出しそうないい言葉です。大オススメの映画です。ちなみに日本語吹き替え版がオススメです。思わず心の洗濯ができますよ。

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