世田谷美術館

午前中に静岡を後にして、一路東京は世田谷の自宅へ。久しぶりに1人でのちょっとしたドライブです。富士山を間近に見ながら、海沿いの高速道路。静岡でパワーをいただいたせいか気分が高揚しています。イカンイカン。スピード違反などしないように気をつけながら、気持ちのいい帰り道でした。家に着くや子供たちから「世田谷美術館」へのお誘い。世田谷区の小学校の絵のコンクールでの入賞作品が展示してあるとのこと。そういえば富本憲吉展を開催していることを思い出し、家でのひさしぶりの休息もそこそこに外出。子供たちの絵の展覧会。とってもすばらしい。ひとつひとつそれはそれは宝石箱のような展覧会です。涙が出そうなくらいの豊かな感性にじんときました。そして、富本憲吉展。こちらも鳥肌が立つくらいの作品の数々。これまで書籍でしか見ることの出来なかった作品をやっと間近に実物を見ることが出来て感激でした。とにかく独創性にあふれた形と模様。そして、創作家としての生き方。まだまだがんばらなくてはと子供たちの絵と富本さんに教えられた気がしました。ここ数日間の静岡での出来事も教えられることばかりで。とても意義ある一週間を過ごせました。なんだか今年はこれまで以上にじわりと深みのある1年を過ごせそうな予感がします。世田谷近郊の方は足を運んでみてください。子供たちの絵から何かを発見するかもしれません。是非!

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