デザイナーやクリエイターでプレゼンがヘタだと致命的だ。これは僕の所属する会社のデザイナーも例外ではない。緊張したり、口べただったりというのも言い訳にならない。プレゼンで相手にそのアイデアを理解してもらうかどうかで半分以上 [...]
Archives for the ‘創作者とその周辺’ Category
素晴らしい意匠の博覧会2010
水曜日, 25 8月 2010
経験値なんていうことを「現場」ではよく耳にする。百戦錬磨の諸先輩方に言わせれば場数が質を左右するということかもしれないし、駆け出しの新人さんにしてみれば一刻も早く手に入れたいもののひとつかもしれない。経験値があるというこ [...]
ひょうひょうと席巻してしまえ
月曜日, 21 6月 2010
大学や事務所で時々、後輩や学生達の言葉に少し考えさせられる。デザインの将来というモノに妙に閉塞感を感じてしまうのです。どこか、まるで、厳しい現実に直面して諦めのような空気がそこにある。「本当はこういうことをやってみたかっ [...]
選ばれる側の論理
木曜日, 10 6月 2010
プレゼンテーションというのは選ぶ側のために用意された舞台。日産自動車の宣伝部での経験を綴った野口恭平氏の著書「選ぶ側の論理」を読んだ。本当に勉強になる本。確かにプレゼンテーションというものは「勝ち取る!」なんていう雰囲気 [...]
プロのプライド=プロライド=プロの波の乗り方
木曜日, 20 5月 2010
今、映像業界は「3D」で盛り上がっている。日本国内ではまだ少ない3Dのポストプロダクションは、もうかれこれ数カ月エンジニアが休みをとっていないと聞く。僕自身その渦中にいる。僕は3Dがことさらすごいとは思っていないのですが [...]