Archives for the ‘創作者とその周辺’ Category

思いつきを思いつきのままにしない

かたちにすることの続きのはなし。昨日はなんだか不思議な一日だった。夕方に一件、そして夜に社内で一件の打ち合わせをした。その時々にパアッとアイデアが湧いた。いや、そんな呑気な感じではなく、壊れてしまった消火栓のように大量な [...]

悦楽のかたち

怒涛の撮影スケジュールに突入した。撮影というものは大好きだ。スタッフも出演者もみんなで「いい絵を撮る」というひとつの目標に向かっている感じもいい。モニターを眺めながら「これはいい絵だ」と思う瞬間も、なんだかその瞬間の感性 [...]

映像の都市計画

Webサイトデザインの分野は建築に比喩されることがある。「構築」「開発」なんていう言葉が日常的に使われる双方の分野に合い通ずるところは多いのであろう。ふむふむ。とこんな感じで映像という分野を思い巡らせてみれば、思いのほか [...]

落語とVJと今の展示映像

久しぶりに展示映像の企画をたくさん考えている。去年は、プレゼン映像とTVドラマの映像デザインにどっぷりと浸かったような一年を過ごし、すっかり映像を使った展示というものから遠ざかってしまった。僕の展示映像のルーツは何を隠そ [...]

デザインの現場

僕は時々、自身が所属するデザイン事務所の現場で、そこで創られたデザインに大雑把にダメ出しをする。大雑把に、というのは細かな指示や修正という類のものではなく、「ダメだね」と一蹴してしまうようなダメ出し。そのダメ出しに、それ [...]